ヤフーショッピング メリットデメリット

ヤフーショッピングに出店してみた

最近(2018年1月)、ヤフーショッピングに出店しました。

 

というか、実は2年ほど前に出店をしたのですが、途中で面倒になってほったらかしになっていました。

 

しかし、去年、楽天をワケあって退店したため、売り上げがかなり下がっていたので、やらざるを得ないというのが本音でした。

 

そこで、ここでは、ヤフーショッピングのメリットとデメリットを個人的な視点ですが、お伝えしたいと思います。

 

 

 

ヤフーショッピングのデメリット

 

実際にショップを作り始めてわかったことは、、、

 

楽天や、ネットショップASPに比べて、管理画面の操作が複雑だということです。

 

例えば、商品登録の際、カラーやサイズなどのバリエーションを設定するとき、通常は直接入力ですぐに設定できるのですが、ヤフーの場合はいちいち選択するようになっています。

 

カラーバリエーションが多い商品などは、登録が結構大変です。

 

また、カテゴリを複数指定する場合も、楽天ならカテゴリ名を記入するだけですが、ヤフーショッピングの場合、1商品づつリンクさせていかなければなりません。

 

文章で説明するのが難しいのですが、要するに1回の商品登録では1つのカテゴリしか設定できず、複数に登録する場合は、再度その商品を選択して他のカテゴリに紐づけする、という感じです。

 

そのため、商品登録は、楽天やネットショップASPに比べて明らかに時間がかかります。

 

 

もう一つ、発送時についてです。

 

発送の際、お問い合わせ番号や運送会社のリンクを設定しますが、楽天は注文管理画面内でできるのですが、ヤフーの場合はそれができません。

 

ヤフーではお問合せ番号を入力する際、一旦CSVにお問い合わせ番号を入力して保存し、それをアップロードします。

 

このように、ヤフーショッピングは無料なのはいいのですが、操作が複雑かつ面倒な部分が多く、初心者の方はちょっと敷居が高いと感じました。

 

私自身、ネットショップを10年以上運営しているので、すぐにできるだろうと思っていましたが、私ですらかなりてこずりました。

 

 

 

ヤフーショッピングのメリット

 

ヤフーショッピングは、管理画面の操作は複雑ですが、やはりショッピングモールの利点というか、訪問客が多いので売れやすいと感じました。

 

開店して2日目に注文が来ました。その後も、10日間で3件ほど注文来ました。

 

ちなみに、販促はまったくやっていません。

 

これが、ネットショップASPだったら絶対にありえないことです。集客せずとも売り上げが上がるのは、やはりショッピングモールの強みではないでしょうか。

 

 

もう一つ、ヤフーショッピングは楽天に比べて、ショップページの制限が多く、自由度が低いことです。

 

これは、つまりカスタマイズに制限がある、ということですが、メリットでもありデメリットでもあると思います。

 

私の場合は、メリットと捉えています。

 

なぜなら、カスタマイズに時間をかけなくていいからです。

 

ヤフーショッピングの場合、PCとスマホ共通の説明欄はHTMLが使用できないようになっています。なので、この部分はどのショップも文字のみの説明になります。

 

しかし、これが楽天の場合はPCとスマホが別々で、HTMLも使用できるため、ショップによって見せ方が違ってきます。

 

当然、目立つようにするには手間暇かける必要があります。

 

私のように1人で運営していると、そこまで時間をかけるのが面倒なので、ヤフーショッピングの方が楽なのです。

 

 

 

まとめ

 

ヤフーショッピングヤフーショッピングは、管理画面の操作に慣れるまで時間がかかりますが、慣れてしまえば問題ないので、できるなら出店したほうがいいと思います。

 

私もまだ、出店して間もないので、これからいろいろと気づきがあると思うので、その都度、こちらのサイトでお伝えしていきたいと思います。