ヤフーショッピング出店

ヤフーショッピングについて

ヤフーショッピングは以前は有料でしたが、ヤフージャパンが掲げた「eコマース新戦略」により無料化されました。

 

その結果、2013年時点出店数が2万店舗でしたが、2016年現在はなんと約37万店舗も出店しているということです。

 

楽天市場の出店数が4万店舗なので、それと比べてもいかに規模が大きいかわかると思います。

 

また、流通総額と1店舗当たりの平均月商を計算してみると、2014年の楽天の流通総額は2兆58億円、1店舗当たりの平均月商は418万円。

 

一方、ヤフーショッピングの2015年流通総額は、4,575億円、1店舗当たりの平均月商は、なんと10万円!

 

つまり、出店数が多くても売り上げが低いため、1店舗当たりの売り上げも低くなるのです。

 

これは、アマゾンなどにも言えることで、出店している店舗数が多いので、アマゾン全体としての規模は大きいのですが、1店舗当たりの売り上げは低いのです。

 

しかしながら、無料で出店できるがゆえに、サポート体制が弱いため、途中で諦める人が一定数いることも事実です。

 

なので、上記の数字通りの出店数はないかもしれません。なので、売り方や販売する商材によっては勝機を見出すことも可能です。

 

 

 

ヤフーショッピングで売り上げを上げていくには?

ヤフーショッピングで売り上げを上げるには、いくつかの方法が考えられますが、まずはSNSを活用することです。

 

ブログはもちろん、ツイッターやフェイスブック、それにインスタグラムやLINEなど。

 

また、ヤフーショッピングはTポイントと提携しているため、ポイント付与のパーセンテージが多ければ多いほど売り上げを上げやすくなります。

 

ライバルショップをチェックして、どのくらいポイントを付けているか調べ、それと同等かあるいはもっと高く設定したほうがいいでしょう。

 

Tポイントは、コンビニやガソリンスタンドでも使ったり貯めたりできるので、出店料が無料な分、Tポイント付与に比重をかけたほうが得策といえます。

 

 

 

ヤフーショッピングを手間なく開店させる方法とは?

ヤフーショッピングと連携している唯一のネットショップASPがあります。

 

それはメイクショップです。

 

メイクショップはヤフーショッピングと連携していて、メイクショップでネットショップを運営すれば、ヤフーショッピングへの出品および販売代行をしてくれます。

 

これなら、仮に売れなかったとしてもコストや手間がかかってないので、リスクはないといっていいでしょう。

 

ただし、売れた場合は販売手数料として11%の手数料がかかります。

 

もちろん、自ら直接ヤフーショッピングへ出店すれば手数料はかかりませんが、2店舗運営するとなると忙しさも2倍になります。

 

商品アップやショップのメンテナンスを考えると、最初のうちはメイクショップで連携して出店するのがいいかもしれません。



⇒MakeShop

 

 

 

まとめ

ヤフーショッピングは無料で手軽に出店できるようになりましたが、それにより出店数も爆発的に増えているのが実情です。

 

そのため、ヤフーショッピングで売り上げを作っていくには戦略が必要になってきます。

 

ただ、集客力はあるということと、出店時はほぼ無料でできるので、楽天に比べて費用面ではアドバンテージがあります。

 

また、現在は楽天の方がシェアは大きいですが、ヤフーもTポイントを活用した販促をかなり行っているので、だいぶ浸透してきている印象があります。

 

まったく初めてネットショップを運営するなら、メイクショップでヤフーショッピングと連携させて様子をみる、というのも一つの方法です。

 

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