ネットショップ集客

ネットショップを開業したら、まず集客しなければなりません。そして商品を購入してもらって初めて売り上げが上がります。

 

ここでは、有料、無料の集客方法について解説していきます。

 

 

ネットショップ7つの集客方法

 

1、ブログ

ブログは、最も手軽に集客できる手段の一つです。無料ブログはネット上にたくさんありますし、ブログからネットショップへリンクを送ることによって被リンク効果を高めることもできます。

 

また、ブログは商品説明でしきれなかった細かい部分を記事にして、より商品のことを知ってもらうという狙いもあります。

 

さらにブログは、一度記事を書いてしまえばずっと残り、半年後1年後でも検索エンジンにヒットして誰かに訪問してもらえる可能性もあります。

 

そして、そこからショップに訪問して売り上げにつながる可能性もあります。ですので、ネットショップを開業したらブログも同時に開設しすることをお勧めします。

 

 

2、ツイッター、インスタグラム、フェイスブックなどのSNS

ツイッターやフェイスブック、インスタグラムは主にスマホからのアクセスが期待できる媒体と言えます。

 

例えば、電車に乗っているときや、休憩時間にスマホを見る人は多いと思いますが、多くの人は暇なのでなんとなくツイッターやフェイスブックをチェックする人がほとんどです。

 

なので、ネットショップの商品をこれらの媒体で紹介することによって、多くの人の目に留まることにもなります。

 

 

3、ユーチューブ

ネットショップの商品は、ブログやツイッターだけにとどまらず、できれば動画でも紹介したいところです。なぜなら、ユーチューブはグーグルの傘下なので、検索エンジンにもヒットしやすいからです。

 

また、写真だけでは伝えにくいところでも、動画だと一目で理解できたりします。やはり、静止画像よりも動画の方が引き付けられます。

 

 

 

4、メールマガジン

メールマガジンは、主に購入者に対して利用します。一度購入してもらって、あとは何もしないというのは非常にもったいないです。

 

なぜなら、こちらから再度アピールすればもう一度買ってもらえる可能性があるからです。

 

メールマガジンは、リピーター対策として最も有効な方法といえるでしょう。

 

 

 

5、SEO対策

SEO対策は最も基本的な集客方法です。具体的には、内部SEOと外部SEOがあります。

 

内部SEOはページとページをリンクさせたり、キーワードを入れた商品紹介をしっかりする、など検索エンジンから評価されるであろう仕組み造りになります。

 

一方、外部SEOとは、ブログやツイッターなど外部からショップにリンクを送ることを意味します。

 

内部SEOと外部SEO対策をしっかりやることによって、検索エンジンによりヒットしやすくなり集客効果が期待できます。

 

 

 

6、リスティング広告

ヤフーやグーグルといった検索エンジンに広告を集客出す方法です。

 

これらは、クリックされたら課金される仕組みになっているので、費用対効果が高いといえます。

 

ネットショップにかける広告費用は一般的に売り上げの10%程度と言われています。

 

例えば月商50万円だとしたら、広告費にかける月の費用は5万円が目安となります。

 

ヤフーもグーグルも、電話での問い合わせ対応しているので、広告の設置の仕方や効果的なキーワードなどなんでも相談に応じてくれます。

 

 

 

アフィリエイト広告

アフィリエイトとは、第3者に商品を紹介してもらい、そこから売り上げが発生した時だけ報酬を支払う方法です。

 

例えば、Eストアーにはアフィリエイトの機能が最初から備わっていて、アフィリエイターをショップ内で募集することができます。

 

その他のASPはアフィリエイト専門業者のA8ネットなどに申し込めば利用することができます。

スポンサードリンク